事例情報
| 採用製品 |
HS-543V-2台 |
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事例の背景
大山崎瓦窯跡は、8世紀末から9世紀前半にかけて、平安京造営に必要な瓦を生産していた遺跡です。複数の瓦窯が計画的に配置され、大規模な瓦生産が行われていたことから、平安京の成立を考えるうえで重要な遺跡として国の史跡に指定されています。
史跡は遺構を保存しながら見学できる公園として整備され、窯跡の位置や形を陶板・植栽などで表示しています。展望広場からは京都盆地を望むことができ、この地で焼かれた瓦が平安京へ運ばれていった歴史を感じられる空間となっています。
製品紹介
軒丸瓦の文様を写した飾り付きHS-543V
史跡大山崎瓦窯跡公園の園内照明として、HS-543Vの街路灯と引込柱を1基ずつ納入しました。
灯具は標準品をそのまま使用し、ポールとアームが直角に交わる部分に、軒丸瓦の蓮華文をかたどったステンレスの飾りを加えています。飾りは、円形の瓦を4分の1に切り取った形です。


