事例情報
| 採用製品 |
特型 アプローチライト(手すり柵上照明)-60台 |
|---|
事例の背景
元離宮二条城は、1603年に徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛時の宿泊所として築城した城です。1867年には二の丸御殿で大政奉還の意思が表明され、1994年にユネスコ世界遺産へ登録されました。
京都市の東側空間整備基本計画では、石垣や堀に親しめる空間をつくるため、堀端に設けられていた生垣を廃止して柵を設置するとともに、第1駐車場と外堀の間に歩行者空間を整備する方針が示されました。夜間に安全に通行できるよう、LED照明を設けることも計画されています。
外堀の石垣や白壁に沿う歩行空間では、歩行者の安全を支えながら、歴史的な景観を妨げにくく、木製手すりと一体的に見える照明が求められます。
製品紹介
木製手すりの上に設けたコンパクトな柵上照明
元離宮二条城の外堀沿いに、特型LEDアプローチライトを納入しました。
外堀沿いの木製手すりの上に設置する柵上照明です。手すりと一体的に見える大きさとし、歩行者の足元を照らします。
黒を基調とした多角筒形の外観で、同じ形式の照明を木製手すりに沿って一定間隔で配置しています。


