事例情報
| 採用製品 |
HS-543V -5基 |
|---|
事例の背景
元離宮二条城の東側空間では、歩行者、ランナー、自転車、車両の動線が交錯することが課題となっていました。京都市では、世界遺産・二条城にふさわしい景観を整えるとともに、安全で快適な通行環境をつくるため、東側空間の再整備を進めました。
整備基本計画では、二条城南側の敷地を第3駐車場と、自転車・バイク用の駐輪場として活用する方針が示されています。車両と歩行者の動線を整理し、来城者が利用する駐輪スペースを確保する計画です。
自転車やバイクの出入りがある駐輪場では、駐輪スペースと通行経路を夜間にも確認できる照明が必要になります。また、屋外で継続して使用する設備として、照明器具とポールを設置条件に合わせて構成する必要があります。
製品紹介
駐輪スペースと通行経路を照らす街路灯
元離宮二条城周辺の駐輪場に、HS-543V型街路灯を5基納入しました。
全高は約4.7mで、光源には37Wの電球色LEDを採用しています。駐輪スペースと通行経路の両方に光が届く高さとしました。
照明器具はダークブラウン(マンセル5YR2/1、日塗工番号15-20B)の全艶塗装、ポールは溶融亜鉛めっきを施したうえで指定色に塗装しています。


