Cases 納入事例 広島県福山市 福山城の格子柄和風街路灯

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事例情報

採用製品

HS-545HADK 和風仕様-1基

事例の背景

福山城は、水野勝成によって1622年に築かれ、2022年に築城400年を迎えました。現在の天守は、福山空襲による焼失後、市民や企業からの寄付を受けて1966年に再建されたものです。

福山市では、築城400年に向けて、2020年から2022年に「令和の大普請」を実施しました。天守の耐震改修に加え、古写真や調査資料をもとに、北側の鉄板張り、最上階の窓形状、狭間などを往時の姿に近づける復元的整備が行われました。

歴史的な建築や石垣が残る城郭内では、歩行空間に設置する照明にも、福山城の風格ある景観との調和が重要になります。

製品紹介

格子柄と濃いグレーで城郭景観に調和するHS-545HADK

福山城に、和風街路灯HS-545HADKを納入しました。

シンプルな照明器具に、日本の伝統的な格子柄を組み合わせた和モダンな意匠です。黒に近いグレーで仕上げ、福山城の風格ある景観に調和させています。

昼景
夜景

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