
Solutions ソリューション 屋外照明の設計支援 (照明・構造・電気をトータルにサポート)
プロポーザルの”屋外照明”
どこに相談すべきか、
迷っていませんか?
「照明設計の相談先が見つからない。」
「景観に合った器具を選びたいが、照明・電気の仕様まで相談できる相手がいない。」
「照明設計だけでなく、構造や電気の論点も含めて整理したい。」
私たちは屋外照明の専門メーカーとして、
照明・構造・電気の3つの視点から設計検討をトータルにサポートします。
照明設計:照明計画の立案、照度・均斉度の算出、配置計画・照度分布図の作成
構造設計:景観に調和したデザインの提案、構造図の作成、強度計算
電気設計:回路計画の検討、分電盤設計、電圧降下計算
実施設計に必要な資料作成から技術的な裏付けまで、プロジェクトの内容に応じて、
専門メーカーならではの包括的なソリューションを提供します。
- 1953年
創業 - 年間
100件以上の
設計サポート - 全国の公共案件※で
採用実績
多数
- ※北海道から九州・南西諸島まで、駅前・公園・道路照明の公共案件
- 駅前広場・公園・道路などの照明計画を、構想段階からトータルにサポート
- 案件規模を問わず、景観を彩る器具選定から特注品のデザイン・設計まで対応
- 照明・構造・電気の3領域を包括的に整理し、技術的な矛盾を未然に解消
- 実施設計に直結する図面と、景観・安全・維持管理を網羅した説明資料の作成
初期の方針確認から詳細設計まで、
プロジェクトの進捗に応じて
幅広くサポートします。
こんなお悩みは
ありませんか?
-
照明・電気設計の専門家の不在
土木設計には対応できても、照明・電気設計まで踏み込んで判断できる人材が社内におらず、技術的な助言や裏付け、具体的な提案を得られない。そのため、カタログ情報をなぞるだけの検討に留まってしまう。
-
案件規模によるサポートの格差
小規模案件では十分な設計支援が受けにくく、汎用品を前提とした画一的な検討に陥りがち。その結果、景観や設置条件へのきめ細かな配慮が行き届かず、設計の選択肢が限定されてしまう。
-
法規遵守と景観・光害対策の両立
照度基準をクリアしつつ光害を抑え、景観を損なうことなく防犯性も両立させたい。しかし、条件が重なるほど設計判断が難しく、技術的な裏付けに基づいた明確な方向性を打ち出せない。
-
事例・ノウハウの不足
土木インフラに関わる屋外照明は、案件ごとに条件が大きく異なり、参考にできる事例も限られる。そのため、プロジェクトの初動で何を整理し、どのレベルまで詳細を詰めるべきか、的確な判断を下しにくい。
-
自治体向け説明資料の作成が困難
照度計算の結果だけでは発注者の十分な理解が得られない。完成イメージや選定根拠まで含めた丁寧な説明を求められるが、多忙な業務の中でそこまで資料を整えるのは難しい。
このような課題をお持ちの方へ
私たちは、屋外照明の
専門メーカーとして、プロジェクトが
確実に前進するよう、
照明計画から複雑な電気設計の
整理までトータルにサポートします。
課題解決ケース
設計条件の整理から判断までの流れを、3つのケースでご紹介します。
case01
駅前広場・公共空間の新設
景観への配慮と明るさの確保に加え、複雑な電気設計の整理が求められた案件
課題点
- ・景観への配慮と、安全な明るさ確保の両立。
- ・後回しになりがちな「配線・電気設計」の検討不足による手戻りの懸念。
- ・照明・意匠・電気の条件が複雑に絡み合い、仕様の決定が難航。
解決策
景観や照明の要件だけでなく、実務的な電気設計(配線・電圧降下等)を加味して検討。提案段階で技術的な裏付けを固めることで、迅速な設計判断を可能にします。
私たちがサポートすること
- 景観コンセプトと照度基準を最適化した基本計画の立案
- 配線計画や電圧降下など、電気設備面を含めた実現性の検証
- 設置環境に応じたポールや器具の強度・構造検討
- 景観・安全・維持管理を網羅した、説得力のある根拠資料の提供
case02
公園の新設‧リニューアル
光害への配慮や照度・均斉度の確保に加え、配線計画まで考える必要がある案件
課題点
- ・安全性確保と周辺光害防止のバランスが取れない。
- ・景観・安全性・維持管理性を含めた説明材料の整理。
- ・既存設備の改修に関する設計のノウハウがない。
解決策
景観と照明効果を考慮した照明器具の選定と配置計画の立案。そのうえで、照度設計から構造設計、配線設計までの一連の設計をサポートします。
私たちがサポートすること
- 適切な照明設計
- 景観に調和する配置‧デザイン‧特注仕様の提案
- 配線計画、経路・回路設計、ケーブル・配管算定等
- 設置環境に応じたポールや器具の強度・構造検討
case03
道路照明‧街路灯の新設
各種基準に準拠した照明設計・配線設計が必要な案件
課題点
- ・各種照明基準の設定方法がわからない。
- ・景観配慮と照明基準を両立させたい。
- ・効率的な配線方法がわからない。
解決策
各種基準に準拠した照明シミュレーションから、景観に配慮した配光設計、そして施工・維持管理を見据えた効率的な回路構成まで、設計・製造一貫体制で最適解をご提案します。
私たちがサポートすること
- 各種照明基準への準拠
- 効率的で適切な配線計画
- 特殊条件に合わせた安全性優先の設計提案
- 配線計画、経路・回路設計、ケーブル・配管算定等
なぜ日本街路灯製造が
選ばれるのか
1953年創業。屋外照明の専門メーカーとして、全国の多種多様な現場で培った知見を活かし、
照明・電気・構造のすべてにおいてトータルに支援してきました。
規模の大小を問わず、計画の初期段階から技術的な裏付けを持って丁寧にお応えします。
理由1
屋外照明に特化した知見
景観への配慮と照度の確保、そして配線計画や電圧降下などの複雑な電気設計までを一つの計画として包括的に支援します。
理由2
初期段階から相談できる
支援体制
街路灯1基から、設計実務をトータルにサポート。サポートが手薄になりがちな小規模案件や計画の初期段階であっても、真摯に対応します。
理由3
特殊な案件への柔軟な対応
現場ごとの特殊な設置条件にも柔軟に対応。塗装色の変更や意匠の微調整、特注仕様の検討など、既製品だけでは解決できない課題をメーカーの設計・製造力で解決します。
設計サポートの流れ
01ヒアリング・基本計画
設置条件やご要望を丁寧に伺い、周囲の環境や景観との調和を考慮しながら、各種基準に基づいた最適な明るさを設定します。設置場所に応じた照明手法を検討し、計画の核となる基本指針を策定します。
02デザイン・構造検討
景観に調和する照明のデザインを検討します。03の照明設計と密接に連携し、意匠性と配光性能を両立させながら、デザインパース図や構造図を作成します。また、設置環境に応じた耐風圧などの構造条件を検証します。
03照明設計
必要な明るさや配光(光の広がり)を精査し、最適な器具を選定します。02の意匠検討と並行してシミュレーションに基づいた照度分布図を作成し、数値と視覚の両面から設計の妥当性を検証します。
04電気・配線計画
運用条件や設置環境に応じた最適な電気系統を計画します。 設置場所に最適な配線ルートを検討し、電圧降下計算に基づく適切なケーブル選定や分電盤の仕様検討を行います。
サポートに関する大切なお願い
弊社のサポートは、製品のご採用をご検討いただけるお客様との「信頼関係」を第一に考えた伴走型支援です。
設計事務所様との密な協働を大切にし、共に最適な成果を創り上げることを目指しております。
そのため、他社比較のみを主目的とした詳細設計のご相談につきましては、十分な対応をいたしかねる場合がございます。
限られたリソースの中で、最大限の価値をご提供するための取り組みとして、何卒ご理解いただけますと幸いです。
サポート対象となる
プロジェクト
プロジェクト内容をお伺いし、最適なサポート内容をご提案します。
対象となるプロジェクト
- ・実施設計図面で当社製品の採用をご検討いただける案件
- ・土木インフラ系の屋外照明に関わる設計案件(駅前広場・公園・道路など)
- ・景観に配慮した照明施設がご提案できる案件
対象外となるケース
- ・複数メーカー比較のみを⽬的とした詳細設計のご依頼
- ・公園全体など、照明以外が主となる電気設計⼀式のご依頼
- ・建築物を主体にした案件の設備設計
上記内容で
依頼可能かどうか不明な場合でも
まず以下よりご相談ください。
設計支援の納入事例
よくあるご質問
設計支援・技術相談では、どんなことを相談できますか?
設計段階に応じて、課題整理や概算検討、図⾯化の⽅針などを⼀緒に検討します。
⼩規模案件でも対応してもらえますか?
もちろんです。街路灯1基からでもご相談ください。
複数メーカーを比較中ですが相談できますか?
プロジェクトの課題整理や概算の費用感のご提示までは対応可能です。ただし、詳細な設計図面の作成は、弊社の製品をご採用いただくことを前提とするプロジェクトに限らせていただきます。
設計支援を
ご検討中のみなさまへ
駅前広場・公園・道路照明・既設更新などの屋外照明設計で
「照度や構造、電気の整合をどう整理すればいいか迷っている。」
そんなときは、私たちにご相談ください。
1953年創業以来、全国の公共案件で培った経験をもとに、
設計段階に応じた技術的な打ち合わせ・資料提供を行っております。
構想段階や計画初期でも、課題の整理や方針確認など、実施設計を
見据えた技術的なご相談として承っております。

