事例情報
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和風サインポール-4基 |
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事例の背景
浅草雷門一之宮商店会は、都営地下鉄浅草線の浅草駅から近く、雷門や仲見世通りにも近い商店会です。お香や和装体験、和菓子屋、飲食店などの店舗が軒を連ね、国内外から多くの人が訪れています。
「一之宮」の名称は、浅草寺の起源となった土師中知(浅草神社の一之宮)の屋敷跡に位置することに由来します。
商店会名を示す看板と、通りを歩く人の足元を照らす照明の両方が求められ、あわせて浅草の景観になじむ意匠が必要となりました。
製品紹介
看板とローポール照明を一体化した和風サインポール
商店会名入りの看板とローポール照明を備えた和風サインポールを4基納入しました。当社では、照明機能を備えたポールに、施設名や商店会名を表示する看板・サインを組み合わせた設備をサインポールと呼んでいます。
ポールは紅赤を基調とし、緑青・濃紫・墨色をアクセントに配色しました。最上部には金色の擬宝珠を設け、浅草の歴史や文化を受け継ぐ意匠としています。
中央には商店会名入りの看板を、下部には格子柄のローポール照明を配置しました。看板と照明を1本にまとめることで、商店会名の表示と足元の照明の両方に対応しています。


