事例情報
| 採用製品 |
HS-403 照明器具+ポール |
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事例の背景
瑜伽山園地は、奈良公園の南端、浮見堂と鷺池の南側に位置する庭園です。
明治から大正期に大阪財界で活躍した山口吉郎兵衛氏の別荘庭園があった場所で、奈良県様が「旧山口氏南都別邸庭園」として復元整備し、2020年5月に供用を開始しました。本事例では、この整備の一環として、庭園の風致景観に合わせた和風の照明設備を納入しました。
製品紹介
園路と庭園を照らす4種類の和風景観照明
LED街路灯HS-403H、手すり照明、ローポール照明、御影石ガーデンライトを納入しました。光色は電球色で統一し、園路や庭園を落ち着いた光で照らしています。
HS-403H
園路を照らす街路灯として採用されました。器具本体とポールには亜鉛めっき後に塗装を施し、屋外での耐食性を高めています。
手すり照明
手すり照明は、手すりにLED照明を埋め込み、園路の足元を連続的に照らします。
ローポール照明
標準品N-106Kに屋根を加えて和風の外観とし、宿泊施設前では客室側への光に配慮して発光面の一部を遮光しました。
御影石ガーデンライト
LED投光器に合わせて、割肌仕上げの御影石製装飾カバーを製作しました。配線をカバー内部から地中へ納め、配線の露出を抑えています。


