事例情報
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HS-542V 車道照明(2灯式) |
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事例の背景
南海和歌山市駅は、南海本線、和歌山港線、JR紀勢本線が乗り入れる、和歌山市の交通拠点です。駅周辺では、複合施設や駅前広場などの整備が進められてきました。
駅前には、車両が通行する車道と、駅の利用者が行き交う歩道が隣接しています。車道と歩道では、照らす範囲や利用状況が異なるため、それぞれの用途に合わせた照明が必要になります。
一方で、同じ駅前空間に設置する設備として、車道用と歩道用で役割を分けながら、照明器具の外観に共通性を持たせることも求められました。
製品紹介
車道と歩道で使い分けたHS-542V・HS-543V
南海和歌山市駅前に、照明器具HS-542V、HS-543Vとポールを納入しました。
車道側には、照明器具を左右に配置した2灯式のHS-542Vを採用しています。歩道側には、1灯式のHS-543Vを配置しました。
車道と歩道で灯数を使い分けながら、共通性のある照明器具のデザインによって、駅前空間の外観をそろえています。


