事例情報
| 採用製品 |
HS-540V |
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事例の背景
四十九駅は、伊賀鉄道伊賀線の桑町駅と猪田道駅の間に、2018年3月に開業した駅です。かつて同名の駅がありましたが1969年に廃止され、その約300m北側に新しい駅が整備されました。新駅の設置は地元自治会からの要望を受けて進められました。2019年に移転した伊賀市役所本庁舎の最寄り駅としても利用されています。
伊賀市は忍者のふるさととして地域の魅力を発信しており、伊賀鉄道には「忍者線」、上野市駅には「忍者市駅」の愛称が付けられています。地域交通の拠点であると同時に、伊賀らしさを感じられる駅づくりが行われています。
製品紹介
手裏剣モチーフを取り入れたHS-540V
四十九駅の駅前照明として、HS-540Vを納入しました。
アーム部分には手裏剣をかたどった飾りを取り付け、標準の灯具に伊賀らしい意匠を加えています。


