事例情報
| 採用製品 |
特型 照明灯-10基 |
|---|---|
| 事業主体 |
鎌倉市役所様 |
| 竣工 |
2021年 |
事例の背景
鎌倉駅東口は、小町通りや鶴岡八幡宮方面へ向かう人が利用する、鎌倉観光の玄関口です。JR横須賀線・湘南新宿ラインと江ノ島電鉄が利用でき、駅前にはバスやタクシーの乗り場、商業施設などが集まっています。
鎌倉市では、2019年5月から鎌倉駅東口駅前広場の整備工事を進め、2021年2月に完了しました。歩道の拡幅やタクシー降り場の新設、バス・タクシー乗降場への屋根の設置などが行われています。
鎌倉市は市全域が景観計画区域で、鎌倉駅周辺は景観地区に指定されている地域です。歴史的なまちなみへつながる玄関口である一方、駅舎やバス乗り場などの現代的な施設が集まる交通空間でもあります。駅前広場の照明には、この2つの性格の間で成り立つ意匠が求められました。
製品紹介
和の雰囲気と現代的な駅前施設に調和する和風ポールライト
鎌倉駅東口駅前広場に、和風ポールライトを10基納入しました。
多角筒状の外観に、ダークブラウンの仕上げとしています。和風の雰囲気を残しながら、駅舎などの現代的な建物にもなじむ意匠です。
小町通り入口の鳥居とも調和し、歴史ある鎌倉の玄関口に統一感を持たせています。


