事例情報
| 採用製品 |
HS-540V |
|---|---|
| 竣工 |
2020年 |
事例の背景
御厨駅は、JR東海道本線の磐田駅と袋井駅の間に新設され、2020年3月に開業した駅です。駅の設置は地域からの要望をきっかけに進められ、周辺の土地区画整理事業とあわせて、南北の駅前広場や道路などが整備されました。周辺には工場が多く立地するほか、ヤマハスタジアムの最寄り駅でもあり、通勤やスポーツイベント時の利用も想定されています。
御厨地区には国指定史跡の御厨古墳群をはじめ多くの古墳が残り、南口駅前広場にはこの地域で出土した鞆形埴輪をモデルとしたモニュメントも設置されています。
製品紹介
前方後円墳をモチーフにしたHS-540V
南口駅前広場の街路灯には、HS-540Vを納品しました。
御厨地区に残る古墳をモチーフとし、照明部分に前方後円墳の形を取り入れています。地域の歴史を駅前の照明デザインに反映した仕様です。


