事例情報
| 採用製品 |
特型照明器具(2灯式デザイン街路灯)-7基 |
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事例の背景
大阪市立精華小学校は、南海なんば駅の正面に位置し、1995年に閉校しました。その跡地には、現在、大型商業施設が建っています。
建物正面は現代的な外観である一方、東側には旧校舎をイメージした黄土色の壁面とアーチ状の窓が設けられています。同じ敷地でありながら、面によって建築の表情が大きく異なる構成です。
外構の照明は、この性格の異なる二つの外観に共通して並びます。駅前で人通りが多く、器具を歩行者から近い距離で見ることになる場所です。
製品紹介
異なる外観をつなぐ2灯式洋風街路灯
建物の外構に、特型照明器具として製作した2灯式デザイン街路灯を7基納入しました。
縦長の照明器具を2灯配置し、直線的なフレームでまとめた洋風の意匠です。建物正面と東側外壁では建築の表情が大きく異なりますが、外構には同じ意匠の街路灯を並べ、敷地全体で共通する要素としています。
色はダークグレー N-30の艶無し仕上げです。光の反射を抑えた質感で、駅前の明るい環境のなかでも器具そのものが目立ちすぎない外観としています。
ポール下部には「袴」と呼ばれる装飾具を取り付けています。根元にかけて見付けが太くなる形状で、ポール下部に量感を加えています。


