事例情報
| 採用製品 |
HS-540V-5基 |
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事例の背景
加東バスターミナルは、加東市の新たな交通結節点として2022年10月1日に供用を開始しました。路線バスや高速バスに加え、加東市乗合タクシー「伝タク」や自主運行バスが発着し、観光バスやタクシーの乗り場も設けられています。
ターミナル内に乗り入れできるのはバスなどの専用車両に限られ、一般車は東側のパーク&ライド駐車場を利用します。駐車スペースは約100台分、駐輪スペースは約60台分です。車を降りてから乗り場まで歩く動線が、この施設の基本的な使われ方になります。
バス専用の車道、乗り場に沿った歩道、駐車場、施設内の歩行動線が隣接しています。運転する人が見る路面と、歩く人が見る足元とでは、必要な明るさも、光の届く範囲も異なります。
製品紹介
車道・歩道・駐車場で使い分けた4種類の照明
加東バスターミナルの車道、歩道、駐車場、施設内の歩行動線に、3種類のLED街路灯とローポール照明を納入しました。
HS-540V
バスが走行する車道に5基設置しています。路面輝度のムラを抑え、バスの運転者に過度なまぶしさを与えない照度を確保しています。
HS-558P
歩道に4基設置しました。上空への漏れ光に配慮したドーム型で、バス乗り場のシェルターや柵と並ぶ場所に、シンプルな形状の照明を配置しています。
HS-537H
パーク&ライド駐車場に9基設置しました。照明器具をポールの中心上に配置しており、全方向へ光を拡散してポール周囲の広い範囲を照らします。
ローポール照明N-103
施設内の足元照明として7台設置しました。同じく全方向へ光を広げる構造です。HS-537Hとあわせてダークブラウンでそろえ、周辺の景観になじむ色としています。
車両が通る場所、歩行者が移動する場所、駐車場という異なる利用条件に合わせ、配光の異なる4機種を使い分けています。


