事例情報
| 採用製品 |
特型2灯式街路灯(歩道照明) |
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事例の背景
JR朝霧駅前広場には、バスやタクシー、一般車が通行する車道と、駅の利用者が移動する歩道が隣接しています。駅前広場の再整備では、車両動線の分離、歩道の拡幅、バリアフリー化などが行われ、限られた空間の中で車両と歩行者の安全性を確保する構成となっています。
駅の南側は大蔵海岸へとつながるウォーターフロントです。本事例では、朝霧駅周辺を象徴する景観要素として、明石海峡大橋をイメージした街路灯が採用されました。
製品紹介
明石海峡大橋の意匠を共有する2種類の特型街路灯
JR朝霧駅前の歩道と車道に、明石海峡大橋をイメージした特型街路灯を納入しました。
歩道には、照明器具を左右に配置した特型2灯式街路灯を設置しています。ポール上部の2灯をつなぐ部分に、明石海峡大橋の主塔とケーブルを思わせるシルエットを組み込み、街路灯の正面から橋の形が見える構成です。
車道には、特型1灯式街路灯を設置しました。照明器具を車道側へ張り出し、ポール上部には2灯式と共通するブルーの部材と曲線状の装飾を取り入れています。
歩道用と車道用で照明器具の数や向きを変えながら、明石海峡大橋の意匠とブルー・シルバーの配色を共有しています。用途の異なる2種類の街路灯を、駅前広場全体で共通するデザインにまとめました。


