事例情報
| 採用製品 |
HS-542V 手裏剣飾り付き道路照明-4基 |
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事例の背景
甲賀市は忍者のまちとして知られ、2017年には「忍びの里」が日本遺産に認定されました。JR甲南駅は、忍びの里を巡る散策コースの駅としても紹介されています。
甲賀市では、都市再生整備計画に基づくまちづくりの一環として、市民の安全性と駅へのアクセス向上を図るため、JR甲南駅と南口駅前広場の整備を進めました。新しい駅舎は2019年5月に完成し、南口広場は2021年6月から本格供用を開始しています。駅舎は忍者屋敷をイメージしたデザインとされ、南口広場にも忍者のデザインが取り入れられました。
駅前広場では、車道、歩道、バス・タクシー乗降場など、場所に応じて異なる形式の照明が必要になります。それぞれの照明には、忍者屋敷をイメージした駅舎や、広場全体の景観との調和も求められる駅前空間です。
製品紹介
忍者屋敷をイメージした駅舎に合わせた4種類の照明
JR甲南駅南口駅前広場に、道路照明、歩道照明、シェルター照明、ローポール照明を納入しました。
手裏剣の意匠を取り入れた道路・歩道照明
駅前ロータリーの道路沿いには、照明器具HS-542Vを使用した道路照明を設置しています。ポールには手裏剣の3段飾りを取り付けました。
歩道には、手裏剣をモチーフとしたレリーフ飾り付きの照明器具HS-545Hを採用しています。道路照明と歩道照明は、落ち着いたダークグレーでそろえています。
格子柄を取り入れたローポール照明
ローポール照明N-106Kは、忍者屋敷をイメージした駅舎に合わせ、格子柄を取り入れた和風意匠としました。道路照明・歩道照明と同じダークグレーで仕上げています。
上屋の柱に合わせたシェルター照明
屋根付きのバス・タクシー乗降場には、上屋の柱に合わせて、落ち着いたダークブラウンのシェルター照明HS-548Pを設置しました。
設置場所に応じて4種類の照明を使い分けながら、手裏剣や格子柄、落ち着いた色調によって、駅前広場全体に統一感を持たせています。


