事例情報
| 採用製品 |
特型5灯式街路灯 |
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事例の背景
桜橋は、富山市中心部を流れる松川に架かる鋼製アーチ橋です。1935年に完成し、1999年には富山県の橋梁として初めて国の登録有形文化財となりました。石造りの親柱や高欄、美しいアーチ形状が都心部の歴史的景観を伝えています。既設街路灯の老朽化に伴い、人的・物的事故を未然に防ぎながら橋の景観を受け継ぐため、街路灯の改修が行われました。
製品紹介
唐草模様をあしらった5灯式ガス灯風街路灯
ガス灯をイメージした特型5灯式街路灯を納入しました。鋳物によるロートアイアン風のアンティーク仕上げと、ヨーロッパの伝統的な蔦の唐草模様を取り入れています。華やかさと重厚感を備えた意匠が、石造りの親柱や高欄、美しいアーチ形状と調和し、昭和初期に完成した桜橋の歴史的な雰囲気を引き立てています。


