事例情報
| 採用製品 |
避難標識付きLEDソーラー街路灯 |
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事例の背景
駒ヶ根市は長野県南部の伊那谷のほぼ中央に位置し、西に中央アルプス、東に南アルプスを望むまちです。
JR飯田線の駒ケ根駅前広場では、交通結節点としての機能向上と、利用者の利便性・安全性の向上を目的とした整備工事が進められました。
駒ケ根駅前広場は指定緊急避難場所に指定されています。災害による停電時にも、地域住民が避難場所を識別できる設備が求められる場所です。
製品紹介
停電時にも避難場所を示す避難標識付きソーラー街路灯
JR駒ケ根駅前広場に、避難標識付きLEDソーラー街路灯を納入しました。商用電源を使用しない独立電源方式で、停電時にも避難場所を示せる設備です。
避難標識には、暗所でも電力を使わずに発光する高輝度蓄光式パネルと、JIS Z8210-6.1.4に準拠した避難場所のピクトグラムを採用しています。遠くからでも識別しやすい表示とし、標識のデザインは、ほかの案内看板と合わせて山の緑をイメージした色調で統一しています。


