事例情報
| 採用製品 |
赤提灯型LED街路灯-20台 |
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事例の背景
川跡ちょうちん通りは、霧島市国分地区にある飲食店街です。通りの名称と地域の特色を生かしながら、夜間も安心して歩ける環境と街のにぎわいをつくるため、赤提灯をモチーフにした街路灯が採用されました。霧島市の事業評価でも、新たな街路灯の設置が夜間のにぎわい創出と防犯性の向上につながったとされています。
製品紹介
設置条件に合わせて展開した赤提灯型LED街路灯
通りの名称を象徴する赤提灯型LED街路灯を20台納入しました。暗くなると自動で点灯し、飲食店街を温かな光で照らします。通常のポール式に加え、ポールを建てられない場所では電柱共架式を採用しました。ポールや電柱への設置が難しい場所には、特型の壁面設置用アームを用いて建物へ直接取り付けています。設置条件の異なる通り全体に統一した意匠を展開し、夜間の安全とにぎわいを支えています。


