事例情報
| 採用製品 |
HS-539H-10基 |
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事例の背景
貝塚市と西日本旅客鉄道株式会社は、JR東貝塚駅周辺地区バリアフリー基本構想に基づき、西口駅舎、駅前広場、アクセス道路の整備を進めました。駅前広場とアクセス道路は2023年12月3日に供用を開始しています。本事例では、駅前広場とアクセス道路の照明・電源設備として、HS-539H、HS-542V、コンセントポール、植栽ライトアップ台座が採用されました。
製品紹介
駅前広場とアクセス道路に合わせた街路灯・電源設備
駅前広場とアクセス道路に、HS-539H、HS-542V、コンセントポール、ライトアップ台座を納入しました。街路灯はダークブラウンの景観色でそろえ、駅前広場に一体感のある色調としています。
HS-539H・HS-542V
駅前広場とアクセス道路の街路灯です。HS-539Hは駅前広場の歩道照明、HS-542Vは駅前広場とアクセス道路の照明として採用いただきました。広い範囲に光を拡散する配光で、夜間の交通安全に対応しています。
コンセントポール
駅前広場で屋外電源を使用できる設備です。プラグを接続したまま扉を閉めて施錠でき、盗電やいたずらへの対策としています。
ライトアップ台座
植栽用投光器の配線を内部から地中へ納め、配線の露出を抑えています。


