事例情報
| 採用製品 |
HS-542 木目調道路照明灯 |
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事例の背景
駒ヶ根市は長野県南部の伊那谷のほぼ中央に位置し、西に中央アルプス、東に南アルプスを望むまちです。
JR飯田線の駒ケ根駅前広場では、交通結節点としての機能向上と、利用者の利便性・安全性の向上を目的とした整備工事が進められました。広場には、市の木である赤松を使ったシェルターが設けられています。
また、駒ケ根駅前広場は指定緊急避難場所に指定されています。災害による停電時にも、この広場が避難場所であることを示せる照明が求められる場所です。
製品紹介
赤松の木目調でそろえた駅前照明と、避難標識付きソーラー街路灯
JR駒ケ根駅前広場に、道路照明灯HS-542VとHS-304 LEDソーラー街路灯を納入しました。
HS-542Vのポールは、赤松をイメージした樹脂シートで仕上げています。HS-304にも木目調のパネルを取り付けました。赤松を使った駅前シェルターと共通する木目調の要素を設け、電源方式の異なる2種類の照明を同じ仕上げでそろえています。
通常時の駅前照明に加え、停電時にも避難場所を表示できる設備を、同じ広場内に設けています。


