事例情報
| 採用製品 |
HS-539H 広場照明 |
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事例の背景
曙川公園は、八尾市八尾木五丁目に整備された約3,700平方メートルの公園です。計画段階から地域住民がワークショップに参加し、施設の選定や配置、利用ルールについて意見を出し合いました。
2019年2月に開園し、遊具や健康遊具、ミスト、多目的便所などが設けられています。一定の条件を守れば、ボール遊び、花火、ペットの散歩も可能です。
子どもの遊びや地域の交流など、日常のさまざまな場面で利用される一方、防災トイレも備えています。日常利用のための設備と、非常時に備える設備の双方が設けられた公園です。
製品紹介
日常利用と非常時を支える3種類の公園設備
曙川公園に、広場照明灯、ソーラー照明、デザイン時計塔を納入しました。
多目的な広場を照らすHS-539H
公園の広場や園路を照らす設備として、HS-539H型広場照明灯を設置しました。ルールのもとでボール遊びや花火、ペットの散歩などにも利用される公園を照らします。
停電時にも役割を担うHS-543Vソーラー照明
太陽光パネル付きのHS-543Sソーラー照明を設置しました。通常時の公園照明として使用するとともに、突然の停電や災害によるブラックアウトなど、不測の事態に備える役割も担います。
東西南北のモチーフを備えたデザイン時計塔
時計塔は、一般的な太陽電池電波時計付きポールとは異なり、ポールの長さとデザインを要望に合わせて設計・製作しました。時計の下部には、東西南北を表すモチーフを取り付けています。
広場を照らす照明、停電時の備えにもなるソーラー照明、時刻を示す時計塔が、それぞれ異なる役割で公園の利用を支えています。


