事例情報
| 採用製品 |
看板付き2灯式ソーラー街路灯(商用電源併用タイプ)-3基 |
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事例の背景
下北沢一番街商店街は、下北沢駅の西口北側に広がり、本通り・栄通り・中通りから構成されています。老舗の飲食店や商店に加え、カフェ、雑貨店、古着店などが並ぶ商店街です。
商店街の象徴となっていたアーチは、長年の風雨によって老朽化が進んでいました。再建を検討する中で、アーチに代わって照明と商店街名の表示機能を担うソーラー街路灯が採用されました。
製品紹介
楕円形照明と発光銘板を一体化したソーラー街路灯
下北沢一番街商店街に、特注の看板付きソーラー街路灯を納入しました。ソーラー発電と商用電源を併用する仕様です。
街路灯のトップには大型の楕円形照明を配置し、ソーラーパネルの下には照明器具HS-543Vを取り付けた2灯式としています。ポールには2本の縦ライン照明を組み込み、その間に内照式銘板を設けています。
内照式銘板には「下北沢一番商店街」または「SHIMOKITAZAWA 1st Avenue」の文字を表示し、点灯時には商店街名が光ります。老朽化したアーチに代わり、照明と商店街の表示を1基にまとめた構成です。


