事例情報
| 採用製品 |
HS-488H |
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事例の背景
半田赤レンガ建物は、1898年(明治31年)に「カブトビール」の醸造工場として建設されました。設計は、明治期の建築を数多く手掛けた妻木頼黄です。
建物は煉瓦造2階建、一部5階建で、発酵室や貯蔵室、事務室などから構成されています。その後は倉庫や加工工場として使われ、現在は国の登録有形文化財として保存・活用されています。
本事例の街路灯は、来館者が利用する建物の駐車場に設置されました。
製品紹介
赤レンガ建築に合わせたHS-488H街路灯
半田赤レンガ建物の駐車場に、街路灯HS-488Hを納入しました。
HS-488Hは、直径475mmの円形セードの下に、透明ガラスグローブを備えた照明器具です。円形のセードとガラスグローブを組み合わせた、ガス灯風の意匠としています。
明治期の赤レンガ建築と並ぶ駐車場照明として、建物の歴史的な外観に合わせたレトロモダンな街路灯が採用されました。


