事例情報
| 採用製品 |
HS-554V 1灯式-4基 |
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事例の背景
大本山永平寺は、1244年に道元禅師によって開かれた、曹洞宗の大本山です。
永平寺門前では、1600年代の古地図を参考に、永平寺川沿いにあった旧参道を復元する整備が行われました。参道の石畳化や無電柱化、車両の乗り入れ規制に加え、永平寺川沿いから参拝し、門前を通って戻る回遊ルートが整えられています。
石畳の参道、永平寺川、木造建築、植栽や石積みが連続し、照明設備も門前景観の一部として見られる場所です。
製品紹介
石畳と門前景観を照らす和風街路灯
永平寺参道に、HS-554V照明灯の1灯式を4基、2灯式を1基を6基納入しました。
HS-554Vは、横長の角形照明器具を水平アームに取り付けた構成です。1灯式と2灯式に共通する直線的な意匠と濃色の仕上げで、石畳の参道や木造建築の周辺に同じ形状の照明を連続して配置しています。
街路灯が参道の歩行空間を照らし、スポットライトは植栽や石積みの周辺に光を加えています。歩くための明るさを担う街路灯と、門前景観を照らすスポットライトを組み合わせた照明構成です。


