事例情報
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特注 HS-546LH 車道照明(H=8.0m) |
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事例の背景
虎ノ門一・二丁目地区は、港区の北東部に位置し、虎ノ門ヒルズエリアの中心にあたる地区です。国道1号(桜田通り)が南北に貫通し、都道405号(環状第2号線)にも面しています。
再開発前は、旧耐震基準の建物や未整備の歩道が防災上の課題となっていたほか、憩いの空間や緑の不足も指摘されていました。これらに対応するため、東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅の整備と一体となった立体的な広場空間の整備、交通結節機能の強化、防災対応力の強化が進められています。
本事例の設置場所は、この再開発に合わせて整備された道路です。車道と歩道が隣接し、それぞれに必要な明るさが異なる場所です。
製品紹介
足元照明と鳥類対策を加えた車道用・歩道用の街路灯
虎ノ門一・二丁目地区に、車道用と歩道用の2種類の街路灯を納入しました。いずれもポールの歩道側に足元照明を設け、照明器具の上部に鳥類飛来抑制ワイヤーを張っています。照明器具とポールは、黒に近いダークグレーでそろえました。
特注 HS-546LH(車道照明・H=8.0m)
標準品HS-546Hをベースに、器具を大型化し、消費電力などの仕様も変更しています。この案件に合わせて新たに設計した製品で、標準品HS-546Hとは寸法・仕様が異なります。
別注 HS-546H(歩道照明・H=4.5m)
標準品HS-546Hに、足元照明と鳥類飛来抑制ワイヤーを追加した仕様です。
ポールの歩道側に設けた足元照明により、車道側の路面と歩道側の足元を、1本の街路灯からそれぞれ照らします。
照明器具の上部に張ったワイヤーは、鳥がとまるには細く、灯具の上にとまろうとすると邪魔になる太さです。灯具への接触を防ぎます。


