事例情報
| 採用製品 |
HS-546H 足元照明・鳥類対策仕様-41基 |
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事例の背景
虎ノ門一・二丁目地区は、港区の北東部に位置し、虎ノ門ヒルズエリアの中心にあたる地区です。国道1号(桜田通り)が南北に貫通し、都道405号(環状第2号線)にも面しています。
再開発前は、旧耐震基準の建物や未整備の歩道が防災上の課題となっていたほか、憩いの空間や緑の不足も指摘されていました。これらに対応するため、東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅の整備と一体となった立体的な広場空間の整備、交通結節機能の強化、防災対応力の強化が進められています。
本事例の設置場所は、この再開発に合わせて整備された道路です。車道と歩道が隣接し、それぞれに照明が必要となる場所です。
製品紹介
歩道側の足元照明と鳥類対策を加えたHS-546H
虎ノ門一・二丁目地区に、街路灯HS-546Hを41基納入しました。
標準品のHS-546Hをベースに、ポールの歩道側へ足元照明を追加しています。車道側の路面と歩道側の足元を、1本の街路灯からそれぞれ照らす構成です。
照明器具とポールは黒に近いダークグレーでまとめ、直線を基調とした外観としました。
照明器具の上部には、鳥類の飛来を抑えるワイヤーを張っています。鳥がとまるには細く、灯具の上にとまろうとすると邪魔になる太さで、灯具への接触を防ぎます。


