事例情報
| 採用製品 |
N-103 180°配光-44台 |
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事例の背景
佐久平南地区は、JR佐久平駅周辺に隣接する約21.3haの区域で、宅地や道路、公園などの整備を通じて新たな市街地が形成されました。幅広い歩道には植栽やベンチが配置され、居心地がよく歩きたくなる空間づくりが進められています。本事例では、歩行者の安全確保と車両進入の抑止を目的に、N-103型ボラードが採用されました。
製品紹介
180°配光とチェーンを組み合わせたN-103ボラード照明
佐久平南地区には、ローポール照明N-103を62台と、N-103の形状をもとに照明部を設けず製作したボラードを65台、計127台納入しました。
N-103は歩道側に180°の配光を設定し、柔らかな光で歩行者の足元を照らします。この案件ではチェーンを組み合わせ、ボラード照明として歩道の照明と車両進入の抑止を兼ねる設備として採用されています。
照明を設けない箇所には、N-103と形状をそろえたボラードを配置しています。


