事例情報
| 採用製品 |
ロゴサイン-1台 |
|---|
事例の背景
明和園は、愛知県豊明市でぶどうを栽培し、新鮮なぶどうを店頭販売する直売所です。地域の風土に寄り添いながら土づくりと丁寧な手仕事を重ね、シャインマスカットや巨峰をはじめ、さまざまな品種を育てています。本事例では、直売所を訪れた人を迎え、ひと目でぶどう園と分かるエントランスをつくるため、ロゴサインやオブジェ、サインアームなどが採用されました。
製品紹介
大きなぶどうの実を形にしたエントランスサイン
施主様のデザインをもとに、大きなぶどうの実を表したロゴサインを製作しました。
鋼板をレーザー切断して形をつくり、エントランス上部の左右には、たわわに実ったぶどうのオブジェを設置しています。その下には、ぶどうの装飾をあしらったサインアームを取り付けました。オブジェとサインアームはパイプを挟み込むバンド式とし、設置後も高さを調整できる仕様です。ネームプレートを含め、直売所全体に統一感のある入口をつくりました。


