事例情報
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案内板付LEDポールライト(サインポール) |
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事例の背景
宗右衛門町は、約400年の歴史を持つ大阪ミナミを代表する繁華街です。2012年から2015年までの3年間をかけて、アーチ・街路灯などの再整備、無電柱化、石畳の道の復活を含む大規模な街並み整備が行われました。
既設の設備は水銀ランプを使用しており、更新にあたっては、にぎわいのある街並みと、通行する人の安心・安全の両方に対応できる設備が求められました。
製品紹介
石畳の街並みに合わせたグレーの街路灯・アーチ・サインポール
案内板付LEDポールライト、防犯カメラ・スピーカー付LED街路灯、照明付アーチを納入しました。既設の水銀ランプからの更新にあたり、経済比較を行ったうえで、既設と同等の明るさを確保できるLEDを採用しています。設備は、新装された石畳の道になじむグレーでそろえました。
案内板付LEDポールライト
大通りや路地から商店街へ入る道沿いに設置しました。縦長のポール本体に「宗右衛門町」の看板面を組み込み、照明とサインを一体化しています。当社では、この構成の設備をサインポールと呼んでいます。
防犯カメラ・スピーカー付LED街路灯
防犯カメラとスピーカーを取り付けたLED街路灯です。機器の電源を街路灯から供給することで、配線を露出させずに納めています。
照明付アーチ
文字面には、建築基準法(工作物)に対応する不燃材料フィルムを採用しました。基礎部分には、ビルの柱や梁、高速道路にも使われるH形鋼を組み込み、台風や地震に対する耐久性を確保しています。
納入後も、利用状況のヒアリングや定期的なメンテナンスを継続しています。


