事例情報
| 採用製品 |
復刻親柱ブラケット照明 |
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事例の背景
都市計画道路上川橋線は、国道20号側から茅野駅や中心市街地を結ぶ道路です。整備前は幅員が狭く、慢性的な渋滞が発生していたほか、歩道が未整備であることも課題となっていました。
道路拡幅、歩道整備、橋梁整備を含む街路事業が進められ、新しい上川橋は2019年7月27日に開通しました。
架け替えにあたり、旧橋の親柱に設置されていた照明の意匠を、新しい橋へ受け継ぐことが求められました。参照できるのは、当時の写真と図面のみという条件です。
製品紹介
照明・信号・道路標識を1本に集約した多目的柱
上川橋に、復刻親柱ブラケット照明と歩道照明を納入しました。
復刻親柱ブラケット照明
旧橋の写真と図面をもとに意匠を起こし、同等の外観として再現しています。
歩道照明
親柱照明と意匠を合わせ、橋全体に統一感を持たせています。


