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Interview 03
街を支えるこの仕事にプロとしての誇りを感じます。
- 2021年入社
- 大阪支店
技術営業 K.T
現在はどのような仕事をご担当されていますか?

現在は技術営業として、照明設計の知識を学びながら営業業務に携わっています。具体的には、照度分布図の作成、照度計算、照明配置計画などを行います。
営業としては、各市役所が発注する整備事業の情報をもとに、落札業者へ設計協力ができるようアプローチを行っています。条件に合わせて「どう配置すれば成立するか」を整理して提案につなげるのが、いまの役割です。
工場(または他部署/現場連携)で助かった瞬間は何ですか?

ポールのご注文をいただいた案件で、納品後に現地で「このままでは設置できないかもしれない」という状況が判明したことがありました。
すぐに社内工場へ相談したところ、納品の2日後には製造担当が2人現場に駆けつけてくれて、ベースプレートの修正まで段取りし、解決まで持っていってくれました。工程を止めずに進められたのは本当に助かりました。
それ以来、心がけているのは、仕様図面を作る段階でメーカー側として丁寧に確認し、あとで困らない形にしておくことです。設計図面は途中で条件が変わることもあるからこそ、早い段階での確認が大切だと実感しました。

入社を決めたきっかけ・理由を教えてください

前職ではWEBや広告関係の仕事をしていましたが、転職活動では「ワークライフバランス」などの働きやすさに加え、「自分の仕事が形として残り、社会の役に立っていると実感できるか」も重視していました。営業職は数字で評価されがちですが、この会社では結果だけでなく仕事のプロセスもしっかり見てもらえる点や、チームワークを大切にする社風に安心感がありました。最終的な決め手は、面接担当者が自社の製品と仕事に本気で誇りを持っている姿に惹かれたことです。「ここなら、胸を張って長く働ける」と確信し、入社を決意しました。
未経験者がつまずく点と、先輩や仕組みのフォローは?

未経験だとつまずきやすいのは、役所向け見積の作成(設計価格の振り分け)、設計協力の可能な範囲の把握、そして電話の問い合わせ対応で専門用語が出てくる場面です。
いずれも一人で抱え込まず、まず上司や先輩に相談すれば、どこを確認すれば前に進めるかを一緒に整理してもらえるので安心できます。分からないことを「分からない」と言える空気があるのも心強いです
入社後に分かった“想像と違った点”は?

良い意味でのギャップは、社名からイメージする堅苦しさがなく、部署間の壁がない風通しの良さでした。一方で仕事面では、入社前は「華やかなデザイン提案」をイメージしていましたが、実際は「緻密な計算や設計」が中心だったことです。このギャップをきっかけに、提案するだけでなく、設計の中身まで分かった上で提案できる営業になりたいと思い、いまは技術営業として学びながら実務に入っています。
入社から1年間の成長ステップを教えてください。

入社後3か月の目安は、設計事務所へのアプローチ営業を経験し、街路灯に関する仕組みや前提を一通り覚えることです。あわせて、設計事務所の新規開拓にも取り組みながら、仕事の進め方に慣れていきます。
1年後の目安は、提案営業を任され、受注から納品までの作業を一連の流れとして回せる状態です。設計現場の現地調査も担当し、条件を自分で整理したうえで、社内外と連携して前に進められるようになります。私自身も、分からないことは早めに相談して整理するようにしてから、仕事が進めやすくなりました。

入社後、日本街路灯製造という会社をどう感じましたか?

街路灯の営業は成果が出るまでに時間がかかる仕事ですが、入社当初から「焦らなくていい」と声をかけてもらい、安心して取り組めました。また、自分が興味を持ったことには積極的に挑戦させてもらえる風土があり、前向きな気持ちで仕事に向き合えています。分からないことや知らないことも気軽に質問できる環境で、とても心強いです。
業務の中でやりがいを感じることは?

街路灯は日常で意識されにくいですが、だからこそ「当たり前の安全や快適さ」を設計で支えている仕事だと思っています。その“見えないところで効いている”感じに、プロとしての誇りを感じます。
官公庁向けの提案では、デザイン性だけでなく、照度計算(照度分布)や配置検討などの照明計画が重要だと実感しています。照明計画を詰めていくほど、まちづくりに直接関われている手応えが増えるのがやりがいです。
また、メーカーとして心強いのは、設計と工場が同じチームとして動けることです。だから提案のときも、“あとで困らないように”を意識して、確認を丁寧にするようになりました。
業務の中でやりがいを感じることは?

街路灯は日常で意識されにくいですが、だからこそ「当たり前の安全や快適さ」を設計で支えている仕事だと思っています。その“見えないところで効いている”感じに、プロとしての誇りを感じます。
官公庁向けの提案では、デザイン性だけでなく、照度計算(照度分布)や配置検討などの照明計画が重要だと実感しています。照明計画を詰めていくほど、まちづくりに直接関われている手応えが増えるのがやりがいです。
また、メーカーとして心強いのは、設計と工場が同じチームとして動けることです。だから提案のときも、“あとで困らないように”を意識して、確認を丁寧にするようになりました。
休日はどのように過ごしていますか?

休日は趣味の音楽活動を中心に過ごしています。
音楽活動では周囲と協力しながら取り組む場面も多く、良い刺激を受けています。
こうした時間を通じてリフレッシュしています。
今後目指したいことを教えてください。

今後はまず、照明設計の基礎知識を着実に身につけていきたいと考えています。そのうえで、用途や条件に応じた器具選定や提案を、根拠を持って行えるようになることが目標です。
営業の実務面では、見積作成や資料準備、社内調整を効率よく進められる段取り力を磨いていきます。複数の案件を同時に担当しても、安定して質を保ちながら円滑に対応できる状態を目指しています。そして最終的には、設計事務所や社内の技術担当と円滑に情報共有を行い、適切なタイミングで相談や確認ができる、信頼される技術営業になりたいと思っています。
TimeSchedule
6:30
起床
8:30
出社
メール・社内連絡の確認。1日の業務内容を整理。
9:00
午前業務①(社内対応)
お客様からの問い合わせ対応。設計事務所や自治体向けの資料作成、見積作成。照明器具の仕様確認や社内技術担当との打ち合わせ。
11:30
午前業務②(設計・検討)
照明計画の検討、配置や照度の確認。
12:00
昼休憩
社内で昼食。
13:00
午後業務①(社内業務)
塗装前の製品検査、完成品の梱包前最終検査
15:30
午後業務②(調整・事務処理)
進行中案件の社内調整、発注や工事関連書類の確認。
17:00
業務整理、翌日のスケジュール確認。
17:30
終業・退社
19:00
帰宅
夕食やその他家事
23:00
就寝
Message
就職活動中の
みなさんへ一言
就職活動は悩むことも多いと思いますが、「自分の仕事が形として残るっていいな」と少しでも感じるなら、ぜひ一度話を聞きに来てください。最初は分からないことだらけでも、「焦らなくていいよ」と見守ってくれる温かいチームがここにはあります。
企画営業として提案を磨きたい人も、技術営業として設計の中身まで踏み込んで提案したい人も、どちらの方向でも成長できる環境だと思います。焦らず一つずつ、できることを増やしていきたい方はぜひ来てください。
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