日本街路灯製造株式会社では、軽量・コンパクトで、道幅が狭い場所への運搬や建柱に対応しやすい「組立式ポール」を発売しました。
組立式ポールの特徴
「組立式ポール」は、上下2分割構造により、運搬・保管時の扱いやすさに配慮した照明用ポールです。
山間部や道幅が狭い市街地、住宅街など、大型車での搬入が難しい場所での運搬にも対応しやすくなっています。
軽量で持ち運びしやすい
ポール1本の重量が大幅に軽量化されました。
ひとりでも簡単に持ち運びが可能になり、運搬作業の省人化・負担軽減しました。
宅配便で運べる!大型トラックでは届かない場所への運搬に最適
上下2分割構造のため従来のような大型車は不要になり、宅配便(混載便)での軽トラック運搬が可能になりました。
山間部や道幅が狭い市街地、住宅街など大型車が入れない場所での運搬や建柱に最適です。
省スペース!コンパクトになり保管効率がアップ
ポール全長は1本もののおおよそ半分程度になるため、場所を選ばず収納することができ保管効率が向上しました。
強度と安全性を確保
「組立式ポール」は照明用ポール強度計算基準(日本照明工業会 JIL1003)に基づいて設計。
上下のポールを2段3方向から強固に固定しているため、分割式にもかかわらず耐風性が高く安全性を確保しました。
かんたん組立構造
1段目と2段目のポールは段付き部分で接合し、付属の専用パーツで固定するかんたん構造。