事例情報
| 採用製品 |
多目的柱(統合柱) |
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事例の背景
刈谷環状線は、刈谷市の日高町2丁目から一里山町家下までを結ぶ都市計画道路です。計画上は2車線、幅員18m、延長8,610mで、市街地を南北に通る道路の一つです。
本事例の設置箇所は、大手町5丁目の信号交差点です。車道と歩道が交差し、道路照明、車両用・歩行者用の信号機、地点名標識といった設備が必要になります。それぞれを別の支柱で立てると交差点周りの柱が増えるため、複数の設備を1本にまとめる多目的柱が採用されました。
製品紹介
照明・信号・標識を1本にまとめた多目的柱
刈谷環状線に、多目的柱(統合柱)を納入しました。
大手町5丁目の交差点では、ポール上部に道路照明を設け、その下に車両用信号機と地点名標識、歩道側に歩行者用信号機を取り付けています。
道路照明、信号機、標識をそれぞれ独立した支柱に設けるのではなく、1本のポールに共架した構成です。


