事例情報
| 採用製品 |
ベンチ照明 |
|---|
事例の背景
金沢駅は、市内外の交通が集まる金沢の玄関口です。駅前広場は、鉄道、バス、タクシーなどの乗り継ぎを支えるとともに、人が集い、滞在する公共空間として整備されています。
金沢駅西広場周辺では、新たに開業するホテルや、ガラス面を生かして改修された駅高架下の商業施設と連携し、駅前広場と屋根下歩行空間を一体的なプロムナードとして整備しました。雨や雪の多い金沢を訪れる人を迎える歩行空間として、地元産の杉材や北陸地域の産業素材も活用されています。
植栽やベンチを設けた歩行・滞留空間では、腰掛ける場所とその周囲を夜間にも認識できるようにしながら、照明器具が空間の見え方を妨げない構成が重要になります。
製品紹介
ベンチと一体化した間接照明
金沢駅西広場周辺に、ベンチ照明を納入しました。
ベンチの座面下に照明を収め、光源を直接見せずに舗装面を照らす構成です。温かみのある光がベンチ周辺と足元へ広がり、休憩場所を夜間の景観の一部として見せています。


