施工例

奈良市 ゆうがやま園地 手すり照明

奈良県奈良市 瑜伽山(ゆうがやま)園地

瑜伽山園地は、奈良公園南端の鷺池や浮見堂に隣接する区域です。

以前は高畑町裁判所跡地と呼ばれ、名勝として価値の高い大正期に作庭された近代の奈良公園を代表する庭園が放置されたまま閉鎖されていました。

奈良県は、一般公開に向け環境整備の実施、および観光施設、茶屋などの奈良の風致景観に調和する滞在施設を創出。

この整備の一環として、庭園内に周辺の風致景観と調和した和風デザインの手すり照明・街路灯・御影石ガーデンライト・フットライト等を採用頂きました。

各照明は設置場所に合わせたデザインで、夜間の園路散策時の誘導灯としての役割に加え、
オレンジ色の電球色に統一したやさしいあかりが、景観の美しさだけでなく、やすらぎと癒しを与えてくれます。

名勝地にふさわしい歴史と文化の香りが漂う「和のあかり」で庭園を演出しています。

 

 

納入製品

 


 HS-403

照明ポールは亜鉛メッキ後塗装を施してるので、錆に強く長期間安心してお使いいただけます。
和風庭園灯

 

 手すり照明

手すりにLED照明を埋め込むことで、しっかりと足元の明るさを確保し、夜間の散策も安心・安全です 。
手すり照明

 

 フットライト

標準品に屋根をつけてさらに趣のある和風の庭園灯に。
フットライトは四方を照らしていますが、宿泊施設前は発光面一部を遮光しプライバシーを確保しました。

 

 御影石ガーデンライト

LED投光器に合わせて製作した御影石(割肌仕上)で装飾カバーを施しました。
配線は装飾カバー内の配線用ボックスを通り、地中に埋め込まれておりスマートに。

御影石の和風投光器

 

 
 

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