日頃お世話になっている
団体・関連会社の
リンク集です

当社が支援している
市民運動サイトです
事業内容

「快適な視覚空間」を創造する芸術家ないし職人集団―。
自称ながらも、私たちはその名の通り、徹底してオーダーメイドスタイルを貫いています。
メイン製品は、いまや景観の一部となっている個性豊かな街路灯。
ここでは、そのこだわりの製作・製造風景をご案内します。

1.景観計画・要求内容の確認

どんなまちづくりを目指しているのか、イメージする街並はどんなものなのか…。お客様が漠然と抱いている要望も担当営業が丁寧にお聞きし、目的やコンセプトを明確に設定していきます。ご提案の際には各種補助金の詳細情報をお伝えするとともに、申請方法、資金調達の相談アドバイスも行います。
2.資料収集と現場調査の実施

照明対象物の検討や、光害対策ガイドラインに基づく検討を行いながら、設置場所に関する地図、施設図面、写真等を収集。また土地柄特有のしきたりや、文化・歴史などの留意点も調査し、周辺環境の現状把握と設置後の影響をシュミレーションします。
電源供給方法の検討も行います。
3.基本設計

営業が収集・調査してきた、お客様の要望・情報・資料をベースに、社内でデザインイメージの方向性を決定。数パターンのデザイン画(パース)を作成し、お客様にプレゼンしながら製作者(社内デザイナーと設計者)との意思統一を図ります。そして同時に照明方針(光の質・照度・照度均斉度・機能・照明方式・電源供給方法・経済性)も決定していきます。
4.開発・実験

新しい素材や技術の応用を試みながら、最適な照明効果を導き出します。例えば、照明光の質を検討するにあたって、輝きの強さ、角度、拡散性、光源色、演色性などを考慮し、実験・検証を行います。
5.実施設計

基本設計の段階で確定したデザインと照明方針のもと、実製作用の設計図を作成していきます。
照度、光源、安定器、照明器具の配置・数量を設定、照明計算し、機構図・配線図など各種詳細図面を作成していきます。 なお、この段階で光害対策ガイドライン屋外照明設置チェックリスト作成と、JIS照度基準に基づく確認も行います。
6.許可申請の代行サービス
  照明設置時に必要な「道路占有許可書」「道路使用許可書」など、公的機関への面倒な手続きは、担当営業がお客様に代わって行います。


▲ ページTOPへ ▲