施工例

愛知県名古屋市 納屋橋

納入事例

納屋橋(なやばし)は、名古屋市中心部のメイン通りである広小路通の堀川に架かる橋です。
慶長15年(1610年)に堀川がつくられたころにかけられた「堀川七橋」の一つとして架けられました。
現在の橋は昭和56年に架けかえられた3代目となり、中央部にはテラスを持つ青銅鋳鉄の欄干が特徴のアーチ橋です。
 
 
橋のガラス製照明は、割れて点灯していないものが一部あり、せっかくの街並みが薄暗く寂しい印象になっていましたが、割れにくいアクリルグローブに照明器具を交換し、水銀ランプからLED化することで、強度と耐久性が上がり、省エネルギーを実現しました。
 
これにより、橋全体が明るく照らし出され安全な視環境を確保しただけでなく、レトロな街路灯・欄干は歩く人の目も楽しませています。
 
 
 

納入事例

既設の街路灯(ポール)は活かしたまま、照明器具のみ交換。
照明器具は既設の物を採寸し、LEDランプに合うよう一から設計しました。

 
 

納入器具

特注 照明器具 - 40台
 
 

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